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「おばちゃん」

【あたくし的国語辞典102】
年度始めはとっくに過ぎましたが…
スロースターターなあたくしからの
「本年度もよろしくお願いします」って言葉…「おばちゃん」

意味:母・修子の周りにたくさんいる人種。気前が良く世話焼き。健康を気に
   する割に大食漢。早口で、話し出すと自然と手振り身振りが加わり、
   最終的に涙を流して大笑いする。
   主な生息地帯はテレビの前。ワイドショーをこよなく愛し、芸能人を
   あたかも友達のように「ちゃん」付けで呼ぶ。(竹田辞書より)

私がお世話になっております大江ビルヂング。
大正時代に建った築100年ほどの物件でして、
当時からの慣習なのか、今も玄関に守衛さんがおられます。
で、帰り際に「お疲れさま」と声をかけてくれるのですが、これが嬉しいのなんの!
決して楽々とは言えないフリーランス業。
深夜まで事務所で原稿を書く日もありまして、
こういう一言がものすごく救いになるわけです。
もう眼に涙浮かべて「ありがとうございます……」なんて返答する日もあったりなかったり。
なんなら、思わず握手を求めてしまいそうな日もあるくらいです。

ま、このご時世、24時間守衛さんを置くこと、しかもその守衛さんが
「屈強」とも「精悍」とも言いがたいヨボヨボのおじいちゃんであること、、、
などなどいろいろ疑問はあるものの、あたしにとってその存在が
相当な癒しであることは確かです。

で、そんな守衛さんを見ると、いつも思い出すのが立売堀ビルディングの
掃除のおばちゃん。
以前間借りさせてもらっていた事務所がこのビルにありまして、
足を運ぶたびにちょいちょい顔を合わせていたのですが、、、
このおばちゃんが本当によく働く人で、小柄なのにものすごくパワフル。
冬でも半袖のユニフォームに身を包み、額に汗しながら給湯室やトイレを
美しく磨いてくれます。

で、「おばちゃん、いつもお掃除ありがとう」とかなんとかご挨拶していたら
すぐに仲良くなって、どんどん距離が縮まり話も弾む!弾む!
ついには、
「なぁあんた、私 今度 白髪染めよう思てんねんけど、
黒と茶色、どっちがええと思う?」とか。
おばちゃんのビジュアルを司る一大要素・ヘアスタイルに関するご相談まで
いただくようになりました。
最初の頃こそ「え、なんであたしに聞くん?」と戸惑っていたものの、
そのうち慣れてきて
「そうやなぁ、もうすぐ夏やし ちょっと明るくしてみる?」とか、
「今回は黒で落ち着いた感じにしよっか」とか、
いっちょまえにアドバイスするように。
挙句の果てには
「おばちゃん、これでまたレディーの階段を一段上るね!」
と調子のいいこと言う始末。
とにかくおばちゃんに会うことが、ビルに出入りする一つの楽しみになっていました。

そうそう、一度 本町の駅前で出くわしたことがあって、
同伴していたご友人に私のことを「友達やねん!」と紹介してくれたことも。
あの時は嬉しかったなぁ。

事務所が移り最近なかなか会えないけど、
おばちゃんのことなのできっと元気にしていることでしょう。
前回、会った時は
「私もうすぐ70やで。この歳で元気に働けるのがありがたいわ」と言いながら、
背伸びしたりしゃがんだり、小さな体をフルに使い
隅々まできれいに掃除していました。
その姿が本当に嬉々としていて、
心を込めて一生懸命取り組むこと、
出会う人とのご縁を大切にすること、
そして日々感謝すること。
働く上で大切なことを教えてもらったような気がしました。

願わくば、本年度もおばちゃんが元気にお仕事できますように。
額に汗して、あっちもこっちもピカピカにできますように。

そして私も、おばちゃんに負けないくらいいい仕事ができますように。
目に見えない思いを言葉と言う形に変え、
読者の心に届けていきたいと思います。
みなさま、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

あ、 年賀状でもお伝えしましたが、
住所が立売堀ビルディングから大江ビルヂングに正式に変わりました。
またお近くにお越しの際はご一報ください。
挽きたてのコーヒー淹れてお待ちしてます。
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「フォーエバーフレンド」

【あたくし的国語辞典101】
あたしもそう思ってるよって言葉…「フォーエバーフレンド」

意味:ずっと友達ってこと。
ひと昔、いや、ふた昔、三昔くらい前。あたしが女子高生だった頃ギャルっぽい人たちが使っていた言葉。(竹田辞書より)

いくつになっても友達とはいいもので、
他愛のない会話をするだけで、
日頃凝り固まった心をふわっと和らげてくれます。

あたしにも心許せる友達がおりまして、
笑福亭鶴瓶にそっくりな永遠の39歳、カメラマンの古ちゃんです。
出会いは7~8年ほど前に行ったある取材。
本も映画も音楽も、さして共通する趣味があるわけでもないのになぜか気が合って、以来 なんだかんだと仲良くしていただいています。
どれくらい仲が良いかというと、電車の待ち時間 暇つぶしに電話するくらい。
学生時代の友達のように実にならないことばかり、なんでも話せる人です。

今ではもうすっかり慣れましたが、、、、
古ちゃんはあたしのことを「竹やん」と呼びます。
当初は「おじさんの“飲み仲間”みたいな呼び方やめてよ!」と
何度も抗議したもの。
でも、あたしも「古ちゃん」と呼ぶのですから、
まあまあいい勝負なのかもしれません。

思えば、古ちゃんと竹やんのコンビでいろんなところへ取材にいきました。
7~8年前と言えば、あたしはまだまだ駆け出しで今以上にとっても未熟。
取材スケジュールを組むのも下手だし、段取りも悪くて、
ひどい時なんて、朝6:00に京都・伏見集合→取材(1時間程度)→中休み(11時間程度)→夕方6:00大阪市内で取材(1時間程度)なんてこともありました。
しかも、親譲りの致命的な方向音痴で、
古ちゃんの車で移動中、道順を間違えてとんでもないところへ行ってしまったことも。
普段何でも「ええでぇ」と許してくれる古ちゃんに、
「竹やん、さすがにあかんわ」と叱られたこともありました。

あ、いや、いろいろ叱られたことはあって。
臨機応変さを求められる取材現場では、
カメラマンとライターのコンビネーションは非常に大切。
「竹やん、ちゃうで!」とか「竹やん、こっちや!」とか。
古ちゃんに現場力を叩き込んでもらったような気がします。

ただ、取材が大変であればあるほど結束は固まるもの。
過酷なスケジュールを無事に終えた日なんて、もう気分は戦友です。
よく仕事終わりにビールで乾杯し、互いの健闘をたたえ合いました。
そうそう、酔うといつも二人して暑苦しく夢を語りました。
「いつかは あんな仕事したいなぁ」とか、
「今はまだ実力が足りないなぁ」とか。
“夢だけ食って生きてます”とでも言うのでしょうか。
まだまだ未熟なくせに、
大きなことばかり思い描いていました。

で、「竹やんはほんまフォーエバーフレンドやで!」と
締めくくるのもいつものこと。
「鶴瓶そっくりな顔して女子高生みたいなこと言うのやめてよ!」と
あたしも悪態をつきつつ、
「古ちゃんは、来世も再来世もずっと友達やで」
「ま、お互い来世も人間とは限らんけどな」
「古ちゃんがワカメで、あたしがタニシとかな」と、
どうでもいいことを真剣に語りバカみたいに大笑いしたものです。

だけど、その古ちゃんが数カ月前、病気でこの世を去りました。
あまりに急な旅立ちで全く実感がわかず、
気を抜くといつもの癖で電話をかけてしまいそうです。

お互いキャリアを積んで
ようやく思い描いた夢が実現できるようになったのに、
40代はもっと面白くなるって言っていたのに。
与えられた人間の寿命に“長い”も“短い”もないのだろうけど、
「これからなのに」と思うと、
寂しさや悲しさとともに 言いようのない悔しさが募ります。

古ちゃんとの思い出で忘れられないのが、
一度どうしようもない悪状況で撮影しないといけなくなった時のこと。
私が半ば諦める中、
古ちゃんは「あかん、ここで諦めたら写真の神様に怒られる」と一人でぶつぶつ言いながら決して手を抜くことはありませんでした。

私はこの時、無心にシャッターを切る古ちゃんを羨ましく思いました。
状況に言い訳せず知恵と知識と技術と、自分の持つ全てをぶつけていて。
それは「プロとして最善を尽くす」とかいうことじゃなくて、
もっと貪欲で直向きで。
「あたしはここまで真摯に言葉に向き合えているだろうか」
そう考えると急に自信がなくなって。
写真の神様に誠実だということは、
どこまでも写真の力を信じているということだと思いました。

実力も人望もあった古ちゃんを思うと、
未熟な私が「古ちゃんの分まで頑張る」なんて
おこがましくて言えません。

でも、もし古ちゃんが言うように写真の神様とやらが本当におられて、
あたしにも言葉の神様がついていてくださるなら、、、
これから先もずっとあたしは神様の元で書くことに携わっていきたいです。
音を持たない写真の世界で伝えることに挑み続けた古ちゃんのように、
あたしも、色彩を持たない言葉の世界で、
真っ黒な活字で 世の中の彩りをどれだけ伝えることができるのか、
自分なりに向き合ってみようと思います。

本当は、こんなところに古ちゃんのことを書くべきではないんだろうけど、
「竹やんのなんたら辞典、俺も出してよ」
って生前よく言ってくれたことを思い出して、
こんなに大切な友達のことを忘れたくないと思って書きました。

古ちゃん、
またすぐ会えると信じているから、さよならは言いません。
早く生まれ変わって、カメラぶら下げて戻ってきてください。
そしたら、また一緒に取材に行こうよ。
今度はちゃんと道案内するし、スケジュールだって段取りよく組むから。

約束だよ。

今まで本当にありがとう。
またね。

「一」


【あたくし的国語辞典100】
今のあたしに必要な言葉…「一」
意味:
1 数の名。ひとつ。
2 物事の最初。一番目。
3 ひとたび。
4 最上のもの。
5 ひとまとまり。
6 他をまじえず、それ一つだけ。もっぱら。
7 ある一つの。もう一つの。
8 ほんのわずか。ちょっと。
(goo国語辞典より)


【あたくし的国語辞典1】
今朝ふと思い浮かんだ言葉:「傍ら痛し」
意味:第三者の立場から見て気の毒に思うの意

ただでも慌ただしい朝。出勤準備で忙しい弟にくだらない冗談を言ってからみ、案の定邪険に扱われる母・修子を見て思い浮かびました。
ちなみに「片腹痛し」は間違い。腹痛を訴える言葉ではありません。

って投稿したのが2011年10月1日のこと。
以来、紆余曲折を経て、
本日ついに100回目を迎えることができました。


「知識として頭で知っていることと、体験して体がわかっていることは違う」
というのは、常々思うこと。

長いこと生きていると「知ってはいたけど、これってそういうことか」とある日急に腑に落ちることがあります。
例えば、どうしょうもなく疲れたとき「ああこれを“ 疲労困憊 ”って言うんだ」とか。何日も寝込んだ後 久々に食べたお粥がおいしくて、弱った胃袋にじんわり染みる感覚を覚えながら「“ 五臓六腑に染み渡る” って、こういうことか」とか。
言葉が自分のものになる瞬間があります。

そう思うと、
日々の生活を通して得る経験は、嬉しいことも悲しいことも、全て自分という辞書に言葉を蓄えるための行為なのかもしれない。。。なんてことを考えて「あたくし的国語辞典」と名付けました。

「気が向いたときだけ」という極めて不定期な更新ゆえ6年もの歳月がかかってしまいましたが、、、ようやく今日の日を迎えることができました。改めて読み返すと、自分の事ながら他人の事のようで、なんだかくすぐったい気分です。

とは言え、たかが100回。
大騒ぎするほどのことでもありません。

以前聞いたお話に、「百」とは「白」紙に戻って「一」から出直す、という言葉がありました。
私もこれを機に初心に返り、また一歩々々歩んでいきたいと思います。

そう言えば、今年の始め 私が敬愛するふくよかな女性(ま、要するに修子)から言われたのも、
「年限を積んでも初心忘れるべからず。それと同じくらい、これまでお世話になった方々へのご恩忘れるべからず」という言葉でした。

本当におっしゃる通り。
自称「逆境に弱くおだてにもことさら弱い。
100%混じりっ気なしの褒めて伸びる子」のあたくし。気長にお付き合いくださる皆さまにはいつも感謝しています。遅々とした歩みではございますが、今後も初心を忘れず常に感謝の心を持って精進してまいります。変わらずご指導・ご鞭撻・ご愛読のほどよろしくお願いいたします。

「名は体を表す」

【あたくし的国語辞典99】
「シゲオさん」で始まる朝に思う言葉…「名は体を表す」

名前はその物や人の性質や実体をよく表すものだということ。 (故事ことわざ辞典より)

チュン チュン…と可愛い小鳥のさえずりで目覚めた朝。
窓から太陽の光が差し込み、今日も爽やかな気持ちで一日がスタートしました。

っていうのは嘘で、
目覚めとともに聞こえる修子の声。
お隣の弟の部屋に向かって大声量で「みっちゃん おはよー!」

で、大声に驚いた弟が、
「うわッビックリしたよー。おかん、やめてや!」
と言うと、
修子「なんでよ!みっちゃんにみっちゃんって言って何があかんのよ!」
弟 「ちゃうやん、なんかもっと言い方あるやん」
修子「わかったわ、そしたらお母さん明日からみっちゃんに『シゲオさんおはようございます。お目覚めの時間でございます』って起こすからな」
弟 「なんでシゲオやねん!」
修子「知らんよ!」

ということで、今日も竹田家に清々しい朝が来ました!

誤解のないように言っておきますが、うちの弟の名前はミチヒロ。
でもって、父の名前はモトゾウ、祖父はナラゾウ。
竹田家にシゲオという名前の人間は見当たりません。
たぶん修子が返答に困り、咄嗟に溺愛する実弟(私の叔父)の「シゲル」をもじったのでしょう。

さてさて、名前というものは一生ついてまわるもの。
あれこれ考えたくさんの愛情を込めて付けられます。

ちなみに、あたしの「リョウコ」は祖父、祖母、父、母、家族みんなで考えてくれました。
ただ、修子の話によると最初は「ヨリコ」になる予定だったとか。
聞けば、私が生まれてすぐ竹田家では家族会議が開かれました。で、候補の名前を3つ挙げ、それを短冊に書き、神様にお供えしたそう。その後、くじ引きみたいに引いたら「ヨリコ」という名が出てきました。
が!その直後「すでに近所にヨリコちゃん(当時1歳)がいるのでまぎらわしい」ということで再度くじを引き直し「リョウコ」に落ち着いたというわけです。

神様にお伺いをたてて決めていただいたものを「まぎらわしい」という極めて人的な理由でサクッと変えちゃうあたり、
そもそもまぎらわしい「ヨリコ」を候補に入れているあたり、竹田家が ザックリした血筋 であることがお分かりいただけると思いますが、、、
とりあえず私は「リョウコ」になりました。

ただ、もう一つ問題となるのがどんな漢字を当てはめるかということ。
「リョウコ」と言えば、芸能界にも篠原涼子、米倉涼子、広末涼子、国仲涼子…
と数々の女優が名を連ねますが、残念なことに皆さん揃って「涼しい子」と書きます。

私の「亮子」と言えば、思い当たるのは「田村でも金、谷でも金、ママになっても金!」でお馴染みの谷亮子さんくらいです。

「えらく逞ましい名前になってしまった…」
とは思うものの、漢和辞典で調べると「亮」という文字には「たすける」という意味があります。
「たすかる」ではなく「たすける」というあたり、親々の深い思いを感じるところ。
谷亮子さんのような金メダル級のおたすけはできませんが、せめても言葉を通して人様のお役にたてる人間になりたいと、「シゲオさん」論争に白熱する修子と弟をよそに 改めて心に誓った朝でした。

「悪魔の証明」

【あたくし的国語辞典98】
ドラえもんが竹田家にもたらす不穏な言葉…「悪魔の証明」

「ある事実・現象が『全くない(なかった)』」というような、それを証明することが非常に困難な命題を証明すること。例えば「アイルランドに蛇はいる」ということを証明するとしたら、アイルランドで蛇を一匹捕まえて来ればよいが、「アイルランドに蛇はいない」ということの証明はアイルランド全土を探査しなくてはならないので非常に困難、事実上不可能であるというような場合、これを悪魔の証明という。
(はてなキーワードより)


ご無沙汰してます、竹田です。

今に始まったことではありませんが、、、
最近、前にも増して「お母さん、元気?」とお声がけいただくようになりました。
おかげさまでうちの修子は庭いじりに励み、主婦仲間との結束を固め、慌ただしくも喜びに満ちた生活を送っております。

先日も、朝起きて台所へ行くと、
ムッチムチの体にピッチピチのTシャツ。
で、胸には「I ♡ GUAM」の文字。
起き抜けの目にはあまりにも刺激が強すぎて、、、
思わず「お母さん、それ本気?」って聞いてしまいました。
そしたら「なにが?」って真顔で聞き返してくるので、
「なんか、ナウなヤングみたい…」って冗談でごまかしたら、
「そうやで!あたし、ナウいんやで!」
とまともに返され絶句した次第。
ま、とにかく元気には しています。

ただ、このところ修子と私の中で勃発しているのが「2017年ドラえもん問題」。
ことの発端は、食卓での ふとした会話から。
「ドラえもんって、頭に触覚みたいのついてるやろ?」
と修子が言い出したので、
「ないよー!」って爆笑したら、思いのほか真剣で。
「頭にこんなんついてるやん!」と頭上に人差し指を2本かざすものですから、
「ない!ない!」と繰り返しましたが、全く聞き入れず。
「ねずみにかじられる前の耳じゃなくて?」と念押ししても「違う!違う!」と大きく否定します。

で、その後も、「な、あったやろ?」と何度か聞いてくるので、ドラえもんの画像をウェブで探して見せるのですが、
「これは触覚が生える前のドラえもんやわ。ちゃんと探したら生えてるのあるよ」
と一歩も譲りません。
けど、「ドラえもん 頭」で検索しても、
頭部をアップで描いた画像など、なかなか見つからなくて。
ましてや、触覚がついたものなどあるはずがなく、、、
「ないこと」を証明するのは「あること」を証明するよりずっと難しい
って“悪魔の証明”が頭をよぎったりよぎらなかったり。

思い込みの激しい修子を説得するにはどうすべきか、、、、
最終的に弟に相談したところ、
「ま、ほんまもんのドラえもん連れてくるしかなんちゃう?」って、
相当テキトーな解答でサクッと済まされました。

けど、よく考えると、ただいま2017年8月。21世紀に入って、そこそこ時間が経ちました。
そろそろ21世紀猫型ロボットと街角でバッタリ!みたいなことがあってもおかしくないのかな、という気もします。

ビアガーデンで酔いつぶれてるドラえもんとか。
なんばグランド花月で、芸人の出待ちしてるドラえもんとか。

見かけた方がおられましたらぜひご一報ください。
お待ちしています。
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